検定に関しての概要を記載します。検定の目的・検定の形式・資格の種類を説明します。
検定の目的
●コーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を図ります。 ●消費者が評価するコーヒーの生産と消費の促進・振興を目指します。
資格の種類
全日本コーヒー商工組合連合会では2003年秋にコーヒーの正しい知識の普及と技術の向上を目的として、我が国で始めてのコーヒーに関する資格認定制度を立ち上げました。そして2006年春よりさらに門戸を広げ、業界・所属企業等を問わず、一般消費者の方も含めコーヒーを愛飲されているすべての方々を対象に受講・受験の募集をさせていただくことになりました。
- ▼コーヒーインストラクター2級
- 基礎的なコーヒーの知識と鑑定技術。コーヒーを飲むだけでなく詳しく勉強したい方を対象にした資格で、コーヒーの対面販売に従事する方に求められる基礎的な知識・鑑定技術を習得した方を認定いたします。
- ▼コーヒーインストラクター1級
- より高度で専門的なコーヒーの知識と鑑定技術。コーヒー製造業者に求められる、プロとして必要な専門知識と鑑定技術を習得した方を認定いたします。
- ▼コーヒー鑑定士
- コーヒーの原料調達・製造管理・品質管理等、極めて高度で専門的なコーヒーの知識と鑑定技術を取得した方を認定いたします。
問合せ先
- 全日本コーヒー検定委員会事務局 (担当:石橋・山田)
- 〒651-0085 神戸市中央区八幡通3丁目1-19 日精ビル4F 潟Lットシステム内
TEL:078-252-8512 FAX:078-252-8550 |