講師紹介

講師は、インストラクター1級と同等以上より講師希望者を募り、厳しい審査に基づき就任していただいています。必要に応じて募集を行います。募集時は本ホームページでご案内いたします。任期:2026年9月30日まで

鑑定士講師(五十音順)

内田 正昭

キーコーヒー株式会社
大学時代の卒論研究がコーヒーに関わるテーマで、実験に使用するコーヒーを焙煎するうちに、その味わいの変化が面白くなりコーヒー会社を選択しました。商品開発に関わる業務に長く従事しておりますが、この人々を魅了する不思議な飲み物の半分も理解していないかも知れません。

大浦 智史

小川珈琲株式会社
“コーヒーが好き”よりも“他人のためになる仕事がしたい”という思いで、現在の会社を選び、1999年から品質管理の業務に就くようになり、ブラジル研修でコーヒーの面白さを知りました。 「コーヒーは楽しい!(難しいものではない)」という思いを沢山の人と共有する楽しさを感じながら毎日を過ごしています。皆さんとも、一緒にコーヒーを通じて楽しい体験を共有していきたいと思っています。

近藤 正治

富士コーヒー株式会社
子供のころ、自営業を営むコーヒー好きの父が、3時の休憩のときに飲ませてくれたインスタントコーヒーがコーヒーとの初めての出会い。それ以来、父にくっついて喫茶店通いを続けるうち、コーヒーが大好きになりました。(クリームソーダばかり飲んでましたが…) 今ではコーヒーの奥深さにすっかり魅了されています。多くの方にコーヒーの素晴らしさをお伝えしていきたいと思っています。

高田 良明

石光商事株式会社
レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違いも理解していない家庭環境で育ったこともあり(ちょっと大げさ?)、コーヒーと深く関わるようになったのは就職してからです。 コーヒー入り乳飲料(昔のコーヒー牛乳)しか飲めなかった私が、 えらそうにコーヒーのことを語っている・・・・変な感じですね。 今は品質管理担当者として、日々コーヒーと戯れながら、どんどんコーヒーの深みにはまっている・・・・そんな日々を過ごしています。

田中 博之

キーコーヒー株式会社
今思えば、学生時代、こだわりの自家焙煎の喫茶店でのアルバイトに始まり、「生産者から消費者へ」の実践経験を積み、今日に至る。 入社後、工場では、生豆選別→焙煎工程→粉砕工程→包装工程の全部署を経験し、品質管理課に所属。調達部門では、カップテスター・買付・生産国への産地出張を担当。現在、開発部門として、マーケティング・コーヒーの設計・開発業務を担当中。 「よりおいしいコーヒーを、お客様に合わせてお届けすること。」を命題として、皆様と一緒に勉強して行きたいと思います。

畑山 裕一

ハマヤ株式会社
飲料業界に興味を持ち従事してきました。その中でもとりわけ「コーヒー」の奥深さに魅了され現在に至ります。自他共に認める”Coffee Freak”公私において、終わりなきコーヒーの世界を探求し続けています。

松下 翔太

TYPICA株式会社
高校時代以降、テスト勉強やデートなど、気づけばその空間・時間にはいつもコーヒーがありました。いつしかその興味はコーヒーそのものに向き、「コーヒー農園に行きたい」という思いが芽生え、コーヒー商社に入れば行けるはずという不純な動機で現在の会社に入社。 入社後はコーヒー生豆の品質検査を担当しながら、2012年まで当検定の講師も務めさせていただきました。 その後中国駐在のため一旦当検定は退会、中国では“日本品質”のコーヒー生豆を販売しておりました。帰任した現在は日本でコーヒーの営業と、アジア地域の仕入・販売両方を担当しております。2017年より当検定講師に復帰しました。出戻り講師でございます。

山本 喜信

ワタル株式会社
幼き時分に近所の銭湯でコーヒー牛乳を始めて飲んで感動する。
現職につき初めてブラジルの大地でコーヒーという木が地平線へ広がるように植わっているのに感動し、コーヒーの魅力に取り付かれていく。

与儀 充隆

コロンビア珈琲株式会社
学生の頃にコーヒーが好きになり、一人暮らしを始めたときにミルを買い毎日淹れるようになりました。 そのうち誰かに「美味しい!」と言ってもらえることが嬉しくなり、今でも家族に淹れる毎日です。ですので、皆さんが焙煎したコーヒー豆や淹れたコーヒーが、誰かに喜んでもらえるお手伝いができればと思っております。

横山 雄

石光商事株式会社
両親ともにコーヒー好きな割に、私自身はほとんど飲んでいませんでした。コーヒーとの出会いは会社へ入った後です。 コーヒー生豆デリバリー業務・器具担当・品質管理チーム・コーヒー生豆販売営業を経て、現在は品質統括部門というセクションでコーヒーを含む食品全般を取り扱いしています。

インストラクター講師(五十音順)

新井 弘之

珈琲豆 新井商店
大手ロースターに在籍中の2007年から6年間インストラクター講師を行っておりましたが、故郷の長野へ戻るために退職し、講師も一旦退会しておりました。 このたびご縁あって再び登壇することになりましたので、どうぞよろしくお願いします。 2002年10月から1年間、コスタリカやブラジルなど中南米各地の、農家や精選工場、輸出業者などで経験してきたことや生産国のコーヒーマン達の想いなど、当検定講習会を通じて、受講される皆様にお伝えしていきたいと思っております。

飯原 陽子

キーコーヒー株式会社
現在の会社の入社説明会で、人事担当の方が「コーヒーってね、、、」とコーヒーについて楽しそうに話されていた姿が印象的で、その足で対面売場に立ち寄り、コーヒー豆を購入して帰りました。 買い方も味わいの違いもサッパリ分からずでしたが、スタッフの方におすすめされたコーヒーは特別な味わいが(したような気が)しました。 生産国、焙煎、ブレンド等によって味わいが違うこと、抽出方法によって味わいが変わること、コーヒーの魅力を多くの方にお伝え出来ればと思っています。

岩井 慎治

美鈴コーヒー株式会社
18歳の時に大手チェーンでのアルバイトを始めたのが、コーヒーとの最初で出会いです。その時に指導された本部の方の影響でコーヒーに興味を持ち始めました。 その後大手チェーンに就職をして、様々な方たちに出会いコーヒーについてご指導を頂きました。現在の会社でも多くの方にご指導頂き今まで出来なかった事、色々挑戦させて頂いています。 そして、とうとうインストラクターの講師という位置まで挑戦をさせてもらいました。これからもコーヒーがつなげてくれる人を大切にしていき、成長をしていきます。

岩渕 泰行

三本珈琲株式会社
就職するまでは、カフェなどにはあまりいかず、インスタントや缶コーヒーを中心に飲んでいた私でしたがご縁がありこの業界でお仕事をさせて頂いております。 コーヒーは、水を除けばもっとも人々に飲まれており、世界の人々の暮らしに溶け込んでおります。コーヒーの開発、研究、品質管理をする中でおいしいコーヒーとはなんだろうかと日々考えております。 現在は、一粒のコーヒーには、味わいだけでなく販売環境や食べ合わせ、そして生産者の努力が凝縮されており、労働、環境、社会貢献に繋がり、たくさんの人たちの出会い、自身の成長に繋がるおいしい飲み物だと思っております。コーヒーの魅力を皆様にお伝えしていきたいと思います。

内山 渉

コーヒー焙煎研究所 わたる
日々の現場で焙煎・抽出・評価に向き合いながら、「感覚だけに頼らず、理解することで再現できる美味しさ」をテーマに学び続けています。 講義はJCQAが定めるカリキュラムに沿って進行し、基礎理論から実践的な知識まで、公式内容を大切にしながら丁寧にお伝えします。 自身もまだ学びの途上にある立場として、これまでの経験や試行錯誤を受講者の皆さまと同じ目線で共有し、「なぜそうなるのか」を一緒に考えることを大切にしています。 コーヒーを深く理解する過程が、技術だけでなく物事を丁寧に観察し積み重ねる姿勢にもつながると考えています。 これからも皆さまと同じ目線で学び続けながら、コーヒーの奥深さや面白さを一緒に感じていけたら嬉しく思います。 日々の一杯が少しでも豊かになる、そんな学びの時間を大切にお届けしてまいります。

岡田 貴博

キョーワズ珈琲株式会社
学生時代は甘いコーヒーしか飲めませんでしたが、コーヒー業界に入り、様々な生産国や品種のコーヒーと出会う中で、それぞれ個性あふれる風味の違いにコーヒーの奥深さを知り、いまやコーヒーのない日々は考えられません。 現在は営業活動と対面販売で、お客様にコーヒーの素晴らしさを伝える仕事に従事しています。

小笠原 英明

服部コーヒーフーズ株式会社
私が中学生の頃、デパートでサイフォンセットを買って来て(アルコールが薬局で別売りとも知らず)説明書を見ながら何とかコーヒーを淹れたら、親父がとても楽しそうに喜んでくれた事を時々思い出します。 コーヒーは初心者から上級者まで様々な楽しみ方が自分なりに段階的に楽しめる不思議な魅力と奥深い面白さがあります。皆様のコーヒーライフが充実し一緒に喜んで楽しめるようお伝えしていきたいと思います。

角地 恭治

株式会社ウエシマコーヒー
高校生の時に銀座のコーヒー専門店で1年以上アルバイトした事もあり現在の会社に就職。
入社後は横浜支店⇒東京支店⇒本社営業部と、外食の業務店様を担当させて頂く営業職一筋です。 数年前、愛妻に心願し“シアトルカフェ巡り”に付き合って貰いましたが1日に20店以上のカフェの梯子にはさすがに怒られました。。。

葛西 孝泰

キーコーヒー株式会社
高校の頃からレギュラーコーヒーを飲み始め現在に至る。焙煎を経験してから20年経過したが、未だに難しい工程である。だから、おもしろいのかも知れない。毎日、コーヒー漬けの品質管理業務に携わっています。

春日 孝仁

nano-coffeeroaster
大学4年の時に初めて入った一軒の珈琲店に感動。内定していた企業を辞退し、その体験をきっかけにコーヒーの世界へ入る。以来25年にわたり現場一筋で歩んできました。 現在は東京・浅草橋にて小さな焙煎所兼コーヒースタンドを運営。生産背景から焙煎、抽出まで一貫して向き合っております。 JCQA認定コーヒーインストラクター講師として、初心者にもわかりやすく、現場で役立つ知識の共有を大切にして「なるほど〜」となるように丁寧に伝える講習を心がけていきたいと思います。

橘川 明子

株式会社パイオニアコーヒー工房
短期間ではありますが、大手チェーン店でアルバイトをした際、コーヒーには味の違いがあることを初めて知りました。 その後、社会人になり地元のカフェバーに一人で足を踏み入れ、緊張しながら飲んだ一杯は、それまでの認識を覆す、仰天するほど美味しいコーヒーでした。そのロースターこそが、現在私が所属している会社です。 決して早い出会いではありませんでしたが、コーヒーは知るほどに新しい表情を見せてくれます。その魅力と奥深さを、皆さんとともに探求し、共有できることを心から楽しみにしております。

木村 康哲

石光商事株式会社
幼いころからコーヒーが好きでしたが、飲むのはいつも甘いコーヒー牛乳。ブラックを飲めるようになったのは会社に入ってからです。コーヒーに従事するようになりコーヒーの奥深さに魅了され、そこに面白さを感じています。 現在は、品質管理担当として世界中のコーヒーたちと戯れ、コーヒーにどっぷりと漬かる日々を過ごしています。皆様にコーヒーの奥深さや面白さをお伝えしていきたいと思っております。

窪田 肇

株式会社アートコーヒー
学生時代、カラオケ店でだされるカフェオレがとても好きで、コーヒーを通して大人を感じておりました。現在では、いつの間にかコーヒーはブラックで飲むまでに至り、普段はコーヒー豆を全国売り歩いております。 皆さんが飲まれるカップ一杯のコーヒーには多くの方のたくさんの情熱が詰まっております。その情熱を多くの皆さんにお届けしたいと思います。

栗山 慶史

石光商事株式会社
小さい頃に両親に連れられて行った自家焙煎珈琲屋さんでは、焙煎が終わるまでに一杯飲み物をサービスしてくれました。最初はコーヒーが飲めずジュースを飲んでいた私も、いつしかコーヒーを飲むことに挑戦し、魅了され、今ではコーヒーの流通の仕事に携わっています。 多くの人が今後も美味しいコーヒーを飲めるような環境づくりに貢献したいと思っています。本検定では、両親や珈琲屋さんが私にコーヒーの魅力を教えてくれたように、今度は私がみなさんに魅力を伝えていきたいと思います。

小柳 文寿

日本珈琲貿易株式会社
2004年に、現在の会社に入社。主にコーヒー生豆の営業、産地とのつながりを通じた商品開発などの業務を主に行っております。 人それぞれの楽しみ方ができるコーヒー、その良さを伝えるべくまた、偏りのないきちんとした情報を伝えるべく取り組んでおります。私も日々の生活のなか、コーヒーと共に楽しい時間過ごしております。

堺 武司

極東ファディ株式会社
大学生の頃、「コーヒーが飲めたらカッコ良い」と考え、インスタントコーヒーを買い漁る。そんなある日、友人から「ただでコーヒーが飲める店がある」と教えられたのが現在の会社。 就職活動の時に、「人と接するよりもコーヒー豆と戯れたい」と思い、焙煎業を選択、現在の会社に入社。
現在はコーヒーの焙煎・製造と品質管理を担当。

笹嶋 一志

石光商事株式会社
私の両親は人並みながらコーヒー好きで、二人がコーヒーを楽しむ時間と空間が私は大好きでした。 学生時代には近所の自家焙煎店に通い、最初は美味しさの基準もわからないまま買った豆でコーヒーをふるまい、少しずつその世界に魅了されていきました。 当時の私には講師になる未来など想像できませんでしたが、今は同じように興味を持ってくださる方に、コーヒー一杯の裏側を楽しく知っていただける講義をお届けしたいと思っています。

杉本 幸広

石光商事株式会社
小さい頃から缶コーヒーやインスタントコーヒーは好きでしたが、初めてコーヒーの正体を知ったのは大学時代のドミニカ共和国でのことでした。 農園でチェリーをかじったときの甘み、淹れたてのコーヒーの香りや味に衝撃を受け、またそこで働く人々と触れ合い、コーヒーに対する興味が芽生えました。 一人でも多くの方にコーヒーの素晴らしさを伝えられるよう、皆様が目を輝かせて受けられるような講義を目指します。

仙石 学

服部コーヒーフーズ株式会社
現在の会社に入社する前は、コーヒーは好きであったのですが、ミルクと砂糖がなければ飲めないという、本当の意味でのコーヒー通ではありませんでした。 しかしながら今ではすっかりコーヒーの魅力にハマってしまい、ブラックで飲むのが当たり前になってしまいました。現在は工場で焙煎業務を主に担当しています。

千田 拓哉

アライドコーヒーロースターズ株式会社
大学時代にコーヒーに惹かれ、就職後も一貫してコーヒーの仕事に携わってきました。また、コーヒーグラウンズ(抽出後のコーヒーかす)など、廃棄されがちな副産物を価値ある資源として活用する取り組みにも携わっています。 コーヒーに関わる仕事でなくても、日々の一杯のコーヒーが、皆さんの毎日を少し楽しくしてくれたら。講義も、そのような時間になるよう心がけます。

園田 高久

三喜屋珈琲株式会社
戦後の混乱期に 私の祖父がリヤカーで、進駐軍向けのダンスホールへ珈琲や食材を配達。そこで目にしたのは華やかな自由の国アメリカ。店内いっぱいに広がるコーヒーの芳醇な香りのとりこになり、親戚をたどりコーヒーの焙煎技術を身に着ける。 そのDNAを受け継いでの現在の会社経営。コーヒー生豆の買付・焙煎・製造・商品企画・販売まで 中小企業の悲しさか特権かすべてを現場で実践中です。

高橋 健郎

石光商事株式会社
コーヒー好きの一家に生まれ、小さな頃から平日はインスタントコーヒー、休日はレギュラーコーヒーを飲んでいた為、昔からコーヒーは生活になくてはならないものでした。 その為、今の会社にも自然と惹かれていき、入社。入社後はブラックで飲めるようになって、産地や精選方法の違い、また、焙煎方法や抽出条件の違いなどで大きく味が変わるものだと知り、コーヒーへの興味は膨れ上がる一方です。 現在は、社内での出荷業務、在庫管理を担当しながら、アジアエリアのサブ担当としてアジアオリジンの商品開発に携わっています。

田口 真太郎

たぐち珈琲豆店
小さな自家焙煎コーヒー豆店を経営しております。実家が喫茶店だったため、コーヒーは特別なものではありませんでした。しかし自分で商売を続けていくにあたり、正しい知識を身につけることで、コーヒーは特別なものだと気付かされることになりました。 コーヒーの奥深さや面白さに加えて最新の知識をお伝えできればと思っています。

遠山 正彦

石光商事株式会社
現会社に入社以来、おもにコーヒー製品に携わってます。入社4年目で初めて産地を訪れ、農園から一杯のコーヒーができるまでにたくさんの工程がある事を学びました。おいしいコーヒーができるまでのストーリーをお伝えしたいです。

長崎 哲仁

株式会社アートコーヒー
就職活動時代に好きな事を将来の仕事にしたいと考えていた私は、いつも好きで飲んでいた自分の机にあるコーヒーにふと気づき「これだ!」と現在の会社に就職。 入社後は、営業一筋ですがブラジルの研修やお取引先様との産地視察でコーヒーの生産国に触れ合いコーヒーの奥深さを知りました。コーヒーの素晴らしさを少しでも多くの方にお伝えしていきたいです。

中村 翔

キーコーヒー株式会社
学生時代、缶コーヒーが好きだったことをきっかけに、コーヒー業界を選びました。 入社後、飲料会社様向けの営業を長く担当しており自分で試作した缶コーヒーを持ち込み提案してました。コーヒーの楽しさ、奥ゆかしさを皆様に伝えられるよう努めてまいります。

新田 和雄

有限会社新田珈琲
祖父母の代から家業がコーヒー屋だったため、コーヒーに囲まれた環境で育ちました。幼少期には、高く積まれたコーヒーの麻袋を上り下りするのが楽しかった思い出があります。 社会人では、プログラマーとして働いていましたが、結婚を機に家業を手伝うようになりました。 当初、コーヒーについて十分な知識がなかったのですが、コーヒーインストラクター2級、1級、そしてコーヒー鑑定士の資格を取得し、気がつけば講師になることが出来ました。 皆さんにコーヒーの素晴らしさを伝え、コーヒーの世界をより深く理解し、楽しんでいただけるような講習にしたいと考えています。

新田 利生

株式会社インフィニティ
学生時代より喫茶店に親しみ、コーヒーとともに過ごす時間を大切にしてきました。その経験をきっかけに飲食業界を志し、コーヒー卸会社に入社。日々喫茶店への配達業務に携わる中で、多様なコーヒーに触れ、味わいの違いや個性の奥深さに魅了されました。 現在はコーヒー生豆卸業務に従事し、世界各国のコーヒー豆の選定およびカッピングを担当。産地・品種・精製方法による風味特性の違いを探求しながら、品質評価と提案に取り組んでいます。講習では、コーヒーが持つ多彩な魅力と、その楽しみ方をお伝えすることを大切にしています。

野尻 浩彦

小川珈琲株式会社
大学では水産学を専攻していましたが、コーヒーを点てているときの香りが好きで、この業界に飛び込みました。 入社してから営業経験を経て現在は工場で物づくりに携わる業務をしています。コーヒーはアジア、アフリカ、中南米などあちこちで生産されており、コーヒー1杯の中には大きなロマンが広がっていると思っています。これからもロマンのあるコーヒーと深く長く付き合っていきたいと思います。

橋爪 透

キーコーヒー株式会社
もともと接客業が好きだったため、大学時代(浪人含む)はレストランで5年間アルバイトをしていました。コーヒーと接するようになったのはこれが初めて。その後旅行会社の営業マンを経て、現在の会社に入社しました。 コーヒー教室というコーヒーの啓蒙活動や喫茶店従事者への抽出指導、メニュー開発をする部署へ配属となり、ここで現在私が持っているコーヒーの全てを教わりました。まだまだ奥が深すぎてわからないことだらけ。日々勉強です。

橋本 工

石光商事株式会社
学生時代に東ティモールという国にどっぷりとはまり半年ほど現地で過ごしていました。2002年に独立した国なのですが、その歴史と人々の生活に興味を抱いたからです。 滞在中にコーヒー農園に行く機会がありました。そして真夜中に山頂近くで流れ星を見ながら飲んだコーヒーの味に感動し気づいたら今コーヒーの仕事をしていました。 その時の感動とコーヒーの溢れる魅力を伝えることができるような講義を目指します。

橋本 智紀(休会中)

石光商事株式会社
現在の会社に入社して以来、コーヒーの専門性にはなんとも言えない魅力があるなと日々感じています。‘コーヒー’という共通言語を通じて世界とつながっていると感じられることも楽しさのひとつだと思っています。 現在はコーヒー生豆販売営業とアフリカエリア担当窓口の業務に従事しています。

濱田 拓見

コロンビア珈琲株式会社
コーヒーをあまり飲まなかった私が、兄の勧めで焙煎をする機会がありました。自分で焙煎し、淹れたコーヒーは残念ながら美味しいとは言えなかったです。 そこから、毎週焙煎するようになり、コーヒーを知るにつれてコーヒーの奥深さや面白さに惹かれ、今の会社に転職しました。今では業務として焙煎に携わっています。皆様にコーヒーの奥深さや面白さ、正しい知識をお伝えします。

原田 健太郎

ワルツ株式会社
コーヒーの魅力は色々な方々が色々な飲み方で楽しんでいるところです。ブラックで飲んでも、ミルクや砂糖を入れても、なんら問題ございません。正解がないからこそ、その人にとっての正解に近いものを見つける、模索する、それを分かち合い、認め合うことができます。 そんなコーヒーの持つ「自由さ」「懐の深さ」に日々感銘を受けながら、皆さんと一緒にコーヒーを楽しんでいきたいと思います。

廣田 耕作

キーコーヒー株式会社
食品業界を希望して、現在の会社に入社。製造工場に配属され、そこではじめてコーヒーの製造工程を知りました。 現在は調達業務に携わっておりますが、知れば知るほどコーヒーの奥深さを感じております。

松岡 浩史

シーシーエスコーヒー株式会社
子供の頃、日曜日の朝は家族みんなで喫茶店のモーニングを楽しむことが習慣でした。小学4年生の時、少し背伸びをして大人の真似をしてコーヒーを飲むようになりました。その頃、両親は「子供がコーヒーを飲むとバカになる」と言い、あまり私にコーヒーを飲ませたくなかったようです。 それから、両親の希望通り私はコーヒーバカになれたのかなと思います。豆の種類、生産地域、焙煎方法、器具、抽出方法、そこに関わる人達との繋がり。 コーヒーを学んでみようと思うとあまりにも広く深すぎます。コーヒーを飲むのは好きだけど、コーヒーのことを知ろうとすることに敷居を高く感じている人の背中を押せるよう楽しさを伝えていきたいです。

圓井 由起子

日米珈琲株式会社
小学校低学年だったか、母からコーヒーを勧められ、苦い。苦い・・・なんで大人はこんな苦いもの飲むんだろう⁉と不思議に思った私が、今なんと、コーヒーに携わる仕事に就いています。 なんでそんな「苦い物・・好きなの?」と尋ねる小さな子供にも自信を持ってその素晴らしさを伝える為に日々勉強!! さぁ~皆様も一緒に学び、この素晴らしいコーヒーをもっと好きになりましょう。

村上 博栄

有限会社村上珈琲
あれは忘れもしない私が大学一回生の春か秋か冬に、当時自称紅茶党であった私が多分初めてであろうレギュラーコーヒーを口にし、その味に感動したことを今でも鮮明に覚えております。 その後三回生となった私は、ひょんなことから自家焙煎店でアルバイト(修行)する機会に恵まれ、そのままズルズルと珈琲道の世界に引き込まれ現在に至ります。 この検定が皆様の珈琲道にとって有意義と感じていただけることを切に願うものであります。

村越 悠(休会中)

ワタル株式会社
突然手にしたコーヒーの本を機に、コーヒー生産地の市場について触れコーヒーに夢中になる。実家近くのコーヒー店に出向き、味の違いに大きく感動する。 多くの日本人にこの感動と原料による品質の違いを伝えたい思うようになり、生産者と消費者の架け橋になるをミッションに活動中。

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